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自分を癒す方法

更新日:2023年3月18日

明るい未来へ進むことを妨げている不要になったエネルギーを浄化しよう



明るい未来へと変化変容をとげようとする時、必ずといっていいほど出てくることがあります。

どのようなモノか?というと、

  • 過去の未解決な感情が出てくる

  • 自分の中では解決したと思っていた昔の思い出と、その時の感情が再び湧きあがる

  • 暗くて不快な過去の記憶がよみがえる

  • 今までは気にならなかったことなのに、急にそれが不快でイヤになる

という感情や感覚です。


このような感情や感覚は、もう不要になった

1、過去の古いエネルギー

2、他人のエネルギー

であることがほとんどです。


このようなことを急に思い出すのは、

「この癒されない感情や感覚が、明るい未来へ進むことを妨げているサイン」

だからです。


だとしたら、このような感情や感覚に巻き込まれて、イヤな気分に浸り続けてしまったり、その時の自分を責め続けるのは、時間とエネルギーの無駄使いです。


イヤな気分に浸り続けてしまったり、その時の自分を責め続けると、この感情や感覚を大きくしてしまいパワーを与えてしまいます


自分で勝手に問題を大きくしてしまうことになってしまいます。


それを解消するためにできることはただ1つ!

「この癒されていない感情や感覚を癒すこと」


今回は、実際に私がやっている自分を癒す方法をご紹介したいと思います。


step1 書き出す step2 イメージで浄化する step3 思い込みを書き換える

という方法で、癒されていない感情や感覚を癒しています。


【関連記事】



目次

step1 書き出す

step2 イメージで浄化する

 イメージで浄化する3つの方法

  ●紙に書いて破り捨てる方法

  ●火のイメージを使う方法

  ●水のイメージを使う方法

step3 思い込みを書き換える

 step1~3 私の実例

癒されていない感情を癒すと起こること




 

step1 書き出す

 

外出中など、書き出すことができないときは、「step2 イメージで浄化する」というところから始めますが、書き出すとさらに効率よく癒しを進めることができます。


書き出すことは、感情と思考を整理整頓してくれるからです。


書き出すことによって、

  • 感情が解放される

  • 思考が整理される

ということが起こります。



ですから、ちょっとでもモヤっとしたり、このような感情や感覚が出てきたら、すぐに書き出してみることをおススメします。



不快な感情や感覚が小さなうちに向き合えば、それだけ早く癒すことができるので、心地良いご機嫌な自分でいられます


具体的なやり方は、

まず、紙かノートとペンを用意してください。


私は気軽に書き出せるように、裏紙や余ってしまったノートなど、捨ててもいい紙に書き出しています。


その紙かノートに、今湧きあがっている感情や感覚を書き出していきます。


順番やこんなこと書き出していいのだろうか?なんて気にせずに、思いついたことをどんどん書き出してください。


湧き上がってきている感情や感覚は、意識しただけで浄化されていくものもあります


書き出すということは、今まで見えなかった感情や感覚を見える形にするということです。


見える形にして意識するということは、大きな意味を持ちます。


感情や感覚の大きさによっては、書けども書けども湧き上がってくることもあります。


それでも書き続けていると、パタッと湧き上がってくるのがやみます


その時は、自分の中がスッキリした軽くて明るい気持ちになっていますし、思考も整理された感覚になっています


その状態で、もう一度、書き出したものに目を通して見てください。


思考や感情がスッキリした状態で書き出したものを見てみると、先ほどまでとは感覚が変化していることに気づくと思います


感情が解放されて、すでに浄化されてしまった感情については、読んでみても自分の中にもうないな…と感じると思います。


あるいは、さっきよりも感じ方が軽くなっていたり、あまりその感情が思い出せなくなっていると思います。


書き出したことを読んでいると、たくさんのことに気づけると思います。


本当は自分はこんなふうに感じていたのか!という気づきや、自分の心理構造はこうなっていたのか!という発見。


その気づきが自分の内側に変化をもたらしてくれます


書き出したものを読んでみると、まだその感情が湧き上がってくるものや、感覚がよみがえってくるものがあると思います。


そのような感情や感覚をstep2でイメージで浄化していきます。




 

step2 イメージで浄化する

 

書き出しただけでは解消されなかった感情や感覚は、それだけエネルギー量が多いものだということです。


イメージで浄化することによって、そのエネルギー量を小さくすることができます。

具体的な方法をご紹介します。



 

イメージで浄化する3つの方法

 

●紙に書いて破り捨てる方法


紙を破る人

①紙に、手放したいことや手放したい感情をすべて書き出します。


②それを読んで、「今までありがとうございました」とお礼を言います。


③「手放します!」と言いながら、破って捨てます。



その後、もう一度、手放したいことや手放したい感情や感覚を思い出してみてください。


紙を破り捨てる前よりも気持ちが軽くなっていたら、成功です!




●火のイメージを使う方法



火は浄化力が強く、燃やしてスッキリとさせてくれます。


その力を使ってイメージしながら手放していきます。


①手放したいことや手放したい感情が、目の前にあるようにイメージします。


②それを感じてみてください。 どんな形ですか? どんな色ですか? 重さはどのくらいですか?


③そのイメージを感じきったら、自分の前に燃え盛る火をイメージします。


④そこに「今までありがとうございました!」と言いながら、手放したいことを入れます。


⑤イメージしたものが燃えるのを見てください。


⑥燃えきると、天からキラキラと新しいエネルギーが降りてきます。


⑦天から降りてきたキラキラと光るエネルギーで、自分をいっぱいに満たしてください。


その後、もう一度、手放したいことや手放したい感情や感覚を思い出してみてください。


火にいれる前よりもイメージや気持ちが軽くなっていたら、成功です!




●水のイメージを使う方法



日本語には、『水に流す』という言葉があります。


手放すのに水のイメージを使うとスッキリされる方も多いです。


①手放したいことや手放したい感情が、目の前にあるようにイメージします。


②それを感じてみてください。 どんな形ですか? どんな色ですか? 重さはどのくらいですか?


③そのイメージを感じきったら、自分の前に流れる川をイメージします。


④そこに「今までありがとうございました!」と言いながら、手放したいことを流します。


⑤イメージしたものが溶けながら、清らかな水になって、流れていくのを見てください。


⑥溶けきると、天からキラキラと新しいエネルギーが降りてきます。


⑦天から降りてきたキラキラと光るエネルギーで、自分をいっぱいに満たしてください。


その後、もう一度、手放したいことや手放したい感情や感覚を思い出してみてください。


川に流す前よりもイメージや気持ちが軽くなっていたら、成功です!


***


イメージを使って浄化するメリットは、何といっても自分がやろうと思えばいつでもどこでもできるということです。


私は、少しでもモヤっとしたら、すぐにそのモヤっとしたことをイメージで浄化するようにしています。


モヤっとするくらいだとまだ小さなエネルギーなので、すぐに浄化されて、何にモヤっとしていたのか思い出せなくなります(笑)


イメージで浄化する方法をやったら、同じ感情や感覚に対して浮かんでくることをまた書き出してみてください。


先ほど書き出したときとは、違うことが書き出されると思います。


(浄化する方法は、セミナーで効果的なやり方を教えています。)




 

step3 思い込みを書き換える

 

step1 書き出す step2 イメージで浄化する


この2つだけでスッキリしてしまうことも多いのですが…



step3思い込みを書き換えるをやるといいのは、

  • 何度も繰り返してしまっていたこと

  • 何度も繰り返し思い出してしまっていたこと

  • 自分の中でトラウマになっていたこと

  • 自分の傾向を強く映し出していたこと

など。


自分の中で根強く思い込んでいたことにまつわる感情や感覚についてやると効果的だと思います。



このようなものは自分のパターンになっていることが多いので、思いこみを書き換えることによってパターンが変化していきます。


その感情や感覚を味わった体験から学んだことや気づいたことをもとに、思い込みを書き換えます


書き換えた思い込みというのは、決意であり、未来への意図です。


未浄化だった感情や感覚が統合されて、どんな自分になっていきたいか?明確になっていきます


するともう同じことは繰り返さなくなり、新しく書き換えた思い込みにもとづいた体験へと少しずつ変わっていきます。



具体的な例で説明していきたいと思います。


 

step1~3 私の実例

 

私は学生時代に友達だったAさんにたくさん傷つけられた記憶があります。


そういう思い込みになっています。


それを思い出してイヤな気分になった時に、この『自分を癒す方法』をやりました。


私の場合は、step1と2を同時進行でやっています。


最初のうちは、Aさんに傷つけられたことに対する恨みつらみを書きなぐっては、浄化することをしていました。


書いて浄化することが一段落したら…

Aさんのことを完全に嫌な奴とは思っていない自分に気づきました


そして恨みつらみの中には、自分を大切にしていなかった自分への恨みつらみがあることにも気づきました


そこからは、Aさんに出会えたからこそ体験したことを書き出していました。


Aさんに出会えたから、行けた所や体験できたこともありました。


Aさんに傷つけられた体験は、そのまま今の私の仕事に生かされています。


Aさんのことを観察して、どのような心理が人の心を傷つける言動につながるのかということも知ることができました。


何より、傷つくとこんな気持ちになるんだ!と知ることができて、人の気持ちがわかるようになりました。


そして、自分に対する思いも書き出していました。


Aさんに対して、受け身でしかなかったその頃の私。


Aさんを受け入れるしかない!と思い込んでいた私が、傷つくことを受け入れてしまっていました。


結局は、そういう思い込みを持っていた私がAさんを引き寄せてしまったということに気づきました。


Aさんは私の中の思い込みを強烈に映し出してくれていたのです。


自分を大切にしようという気持ちがあったら、もっと違う選択肢があったな~と思います。


傷つけるような言動をしてくるAさんを受け入れるしかない!と思い込んでいた自分を許そうと思いました。


改めて、自分を大切にしよう。

自分には心地よい体験をたくさんさせてあげよう。


楽しい体験や一緒に喜びを共有できるような人たちと友達になろう!と思いました。



そんなことを書き出していました。


自分の中で根強く思い込んでいたAさんに傷つけられた!という恨みつらみの体験。


その体験を、癒された今の私の体験に書き換えると、

  • どのような心理が人の心を傷つける言動につながるのかということを知ることができた体験

  • 傷つくとこういう気持ちになるのだと知ることができた体験(傷ついた人の気持ちがわかるようになった体験)

  • 思い込みが強いと他に選択肢が思いつかないことを教えてくれた体験

  • もっと自分を大切にしていきたいと気持ちを新たにさせてくれた体験

  • 楽しい体験や一緒に喜びを共有できるような人たちと友達になろう!と思わせてくれた体験

です。


こんなふうに、傷ついた体験から、たくさんのことを得られた体験へと思い込みを書き換えました


すると、私の中の嫌な思いでいっぱいだった闇の部分が光と統合されて、とても豊かで満たされた気持ちになりました


この体験を経て、どうしていきたいか?未来のなりたい自分も明確になりました


楽しい体験や一緒に喜びを共有できるような人たちと友達になろう!という、ワクワクする気持ちがわいてきました。


この体験を仕事にも生かしていくよ!Aさんありがとう!という感謝の気持ちもわいてきました


今回は私の体験をもとに、思いこみを書き換える方法を書いてみましたが、いろいろなパターンで書き換えることができます。


【関連記事】

こちらの記事では、思いこみを特定する方法も書いています。 ⇒思い込みを手放して嫌な気持ちになるパターンを変える方法


 

癒されていない感情を癒すと起こること

 

癒されていなかった感情や感覚を癒す

   ↓

自分の内側が変わる

   ↓

日常やこの世界の見え方が変わる

   ↓

現実が変わる


ということが起こります。


癒されたあなたの波動は広がっていき、まわりの人たちに影響を与えます。


結果、まわりの人たちも癒されていくことになります。


自分を癒すと、自分がラクになって生きやすくなります。


するとまわりの人たちとの関係が良くなっていきます。


それはこの世界に貢献することになり、地球に貢献することにつながります。


癒しというのは、自分と誠実に向き合わないと生まれません。


自分と誠実に向き合った分だけ癒され、そして自信が生まれます


癒しは自分との絆を深めてくれるものでもあります。


あなたにもあなたの大切な人たちにも癒しが広がっていきますように☆


【関連記事】

誰でもやり方が分かれば浄化ヒーリングできるようになります。

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