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なぜ人生に辛く苦しいことばかり起こるのか?その原因と抜け出す方法

辛くて苦しい体験は魂が計画してきたこと


今、人生のどん底に突き落とされたように、辛くて苦しい思いをしている方もいらっしゃると思います。


この記事は、そんな人生のどん底で感じる辛くて苦しい思いから抜け出す方法について詳しく書いています。


人生いろいろなことが起こります。


良いこともあれば悪いこともある!それが人生です。



けれども、なんでこんなに辛くて苦しい嫌なことばかりが続いてしまうのだろう?もうこんなに辛く悲しい思いをするのは嫌だ!とすべてを投げ出してしまいたくなるくらい、試練のような出来事が続くことがあります。


辛くて悲しい、イライラして怒りが湧いてきてしまう、自分を責めてしまう、人を責めたくなってしまう、何もする気力がわかない、自分には価値がないと思ってしまうという状態は、本当に生きているのがしんどいですし、自分が嫌になってしまいますよね。



その渦中にいる時は、辛くてまったく気づけないと思いますが…


実は、辛く苦しい状態から抜け出す過程には、

  • 人生を豊かにしていくための鍵

  • 自分自身に目覚め、自分の能力や才能を生かしていくための鍵

  • 自分が深いところから癒されていくための鍵

  • 人間の気持ちを理解していくための鍵

などの鍵が隠されています。


抜け出していく過程で、そんな鍵を手に入れて、一つずつ閉ざされていた扉を開けていくことができるのです。




辛くて苦しい状態から抜け出す過程で手にする4つの鍵

 

辛くて苦しい思いを体験することには意味があります!


実は、辛くて苦しい状態というのは、今まで自分が知らなかった世界の扉を開くためのチャンスなのです


辛くて苦しい状態に向き合っていく中で、希望に満ちた新しい世界への扉を開くための4つの鍵を手にすることになります。


  • 人生を豊かにしていくための鍵

  • 自分自身に目覚め、自分の能力や才能を生かしていくための鍵

  • 自分が深いところから癒されていくための鍵

  • 人間の気持ちを理解していくための鍵

辛くて苦しい体験は、その鍵を得るのにピッタリの状況になっています。

ですから、辛く苦しい今の自分の状態に向き合って、そこから一歩一歩抜け出していくことでいつの間にか新しい世界の扉を開いていた!ということになるのです




人生に辛く苦しいことが起こる原因

 

人生が辛く苦しくなっている”原因を知る”ということは、私の体験上とても大切なことだと思っています。

起こった出来事だけを見ていると、いつまでたっても辛くて苦しくて嫌な気持ちになってしまい、その感情にとらわれてしまいます。

そこから生まれて来るのは、

  • 辛くて悲しい

  • イライラして怒りが湧いてきてしまう

  • 自分を責めてしまう

  • 人を責めたくなってしまう

  • 何もする気力がわかない

  • 自分には価値がないと思ってしまう


そんなネガティブな感情なのではないかと思います。

もう終わった事なのに、自分の中で何度も何度も同じ体験を思い出しては落ち込む…ということを繰り返してしまいます。 そうすると、その体験はもっともっと大きな影響力を持ってしまいます


結果、そこから抜け出すのに多くのエネルギーが必要になりますし、時間もかかってしまいます 何度も繰り返し思い出してしまうという状態を抜け出すためにも、”原因を見つける”ということに意識を向けるといいと思います。 ”原因を見つける”ということは、この辛く苦しい状態から抜け出すための一歩になるのではないか?と思います。

また私の経験上、起こった出来事を何とかしようとして、たとえ何とか取り繕えたとしても、その根本原因が何とかなっていなければ、また形を変えて同じようなことが起こってしまいます


やみくもに起こった出来事を何とかしようとするよりも、なんでそれが起こってしまったのか?根本原因を見つけてから動いた方が、ドツボにはまらずにうまくいくことが多いのではないかと思います


私はスピリチュアルセッションを仕事にしていますが、ほとんどのお客様は根本原因を知るとスッキリした気持ちになって、自然に先に進もうとされることがよくあります。


根本原因がわかっただけで、”どうしたらいいのか”という答えを自分の内側で受け取られる方も多いのです。



それでは、人生に辛くて苦しいことが起こる原因はなにか?というと、大きく分けて以下の3つになると思います。

  1. 自信がない

  2. 過信して自信過剰になっている

  3. 執着している


この3つの原因が絡み合って複雑になっている場合もあります。


それぞれ、どうしてそれが原因で人生に辛くて苦しいことが起こるのか?お話していきたいと思います。




①自信がない

 

自信がないと、自分がしたことに対して 「ダメだったんじゃないか?」 「自分がいけなかったんじゃないか?」 「何か気に障ることを言ってしまったかもしれない」 などと悩みがちになるのではないかと思います。


そのように思うとその後は、自己否定・自己卑下・自己嫌悪の嵐に巻き込まれてしまうのではないでしょうか?


この状態ですでに辛くて苦しいのではないか?と思います。



自信がないと、自分のことをネガティブに見てしまいます

自分に対して、批判的になってしまいます


  • 自分は優柔不断だ

  • 自分は周りの空気が読めなくて気が利かない

  • 自分は真面目過ぎておもしろみがない

  • 自分はいつも余計なことを言ってしまう

  • 自分一人では何も決められないし、何もできない

  • 自分は人の役に立つことができない

  • 自分は好かれていない

  • 自分はすぐにイライラしてしまう

などなど…いくらでも自分のことを批判したり否定できるのではないかと思います。



自信のない人は、自分のこともそうですが、あらゆることを批判的・否定的にとらえる傾向がありますし、ネガティブに物事をとらえる癖があります


その反面、自分のことを批判したくないし、批判されたくない気持ちも強いのです



自信のない人は敏感な人が多く傷つきやすいと思います。


ですから、極端に傷つくことを恐れます。


傷つきたくないので、失敗をしたり、批判されたり、責められたくありません


そのため、失敗をしないための決断、批判されないための決断、責められないための決断をしがちです。



けれども宇宙の法則上、失敗したくない!批判されたくない!責められたくない!と思えば思うほど、失敗する!批判される!責められる!ということが起こりやすくなってしまうのです。


そうなると、自分の決断に自信が持てなくなります


自分で決断するよりも、周りにいる

  • 意見をはっきりと言う人

  • 強い人

  • 人生経験が豊富な人

  • 自分よりも立場が上の人

などの意見を聞いて、それに従っていれば間違いない!と思って従うことが多くなります



その対象になるのは、両親や兄弟姉妹、友達や先生。

職場であれば、上司や先輩などであることが多いかもしれません


そういう人と一緒にいると心強くて、自分も強くなったような守られているような気分になれるのではないかと思います。


そのような人の意見に頼り、それを自分の意見として取り入れるようになります。



経験豊富な人の意見を聞いて、それを自分の意見として取り入れるということは、自信のない未熟な状態から成長していく過程として普通にあることです。


それ自体は、成長していくために必要なことでもあります。



自信がない人が陥りやすいのは、経験豊富な人の意見をもとに自分で判断や決断ができるように成長していこうとするのではなく、そのような人に依存するようになってしまうことです


依存してしまうと、いつの間にか、周りの人たちの意見に振り回されるようになっていきます。


周りの人たちは振り回しているという意識はないと思います。

反対に良かれと思っていることの方が多いと思います。



あるいは、共に依存しあっているということもあります。


自信がない方は、小さい頃からの積み重ねで自信をなくしていることが多いので、この反応は無意識のうちに起こります


無意識のうちにこのようなパターンが出来上がってしまっているのです


ですから、依存しているという意識もないかもしれません。



けれども、心の中では振り回されているような感覚や、自分自身を生きられていないような感じがすると思います。


人に従っていて、自分の心に従っていないので、どんどん本来の自分からかけ離れていってしまうのです



表面的な自分はそのことに気づいていないかもしれませんが、心の奥ではそれに気づいていて、自分を生きていない感じがするのです


すると、自分をダメだと思ってしまったり、自己否定や自己卑下してしまいやすくなります。


そしてさらに自信をなくすという、悪循環に陥ってしまうのです。


このような状態であれば、人生に辛くて苦しいことばかりが起こるのも納得できるのではないかと思います。



また、自信のない人は、無意識のうちに「自分はダメだ」「自分では何も決められないし、何もできない」「自分は好かれていない」などと、自分にネガティブな暗示をかけてしまっています


自信のない人は、敏感で感受性豊かな方が多いと思います。


それがあだになって、自分でかけたネガティブな暗示にまんまと掛かってしまっているという人が多いのではないかと思います


それが、自信のない人に辛くて苦しいことばかりが起こる大きな原因になっているのだと思います。



②過信して自信過剰になっている

 

自信がないと人生に辛いことを引き寄せてしまうことになりますが、その反対に過度に自信を持ち過ぎている状態、自信過剰になっている状態も人生に辛いことが引き寄せられてきてしまいます。



自信を持っている状態というのはバランスが取れているので、自分は大丈夫という内なる感覚を持ちながらも謙虚ですし、人の話や意見を素直に聞けて柔軟に対応ができると思います。



過信して自信過剰になっている状態は、自分のことを本来の自分以上に大きな存在としてとらえてしまっているため、自分に対する適切な評価や判断ができなくなってしまっています


自分なら何でもできるし何でもうまくいかせることができると思い込んでいます。


周りの人たちの協力があって、いろいろなことがうまくいっている!ということに気づけなくなってしまうため、周りの人たちや環境などに感謝できなくなってしまいます


すると他人を侮ってしまい、人の話や意見に耳を貸さなくなってしまいます



自分の考えが常に正しいと信じているため、人の意見を聞かずに、周りを自分の意見に従わせようとする傾向があります


発言も「自分はうまくいっていて何でもできるんだ!」ということを言葉の端々に主張しているのではないかと思います。



自分は常に一番優秀で他人は劣っていると思いたいため、他人を自分より下に位置づけようとしがちです


場合によっては、他人がお膳立てしてくれてうまくいったことも、すべて自分の実力で自分の手柄だと考えるかもしれません。



そういう心の状態では、自然と”上から目線”な態度や言葉遣いになってしまいます


“上から目線”な態度や言葉遣いをされたら、誰でも嫌な気持ちになると思います。


けれども、そこまで傲慢になってしまっている状態では、人の気持ちを察することも難しいかもしれません


 「権力を持っている」という感覚は共感力を鈍らせる 昇進した途端に、同期に対して冷たくなったり、部下に厳しくするようになった人、みなさんにも心当たりはないでしょうか? そういう人を端から見ていると、「嫌なやつだなあ」と感じてしまいそうですが、私たちも出世したら同じことにならないとも限らないのです。 カナダのウィルフリッド・ローリエ大学のホグヴォーンらによると、人は自分が権力を持ったとわかった途端、他者に対する思いやりを失ったり、相手の立場で考えることができなくなったりするという研究結果を発表しています。 それが、偉い人による嫌味やパワハラや尊大な態度の原因といった、部下への思いやりのない態度や行動という形になって現れるわけです。 ~「科学的に元気になる方法集めました」 明治大学教授 堀田秀吾著 文響社~

そのような人を、周りの人は誰も助けたいとは思いませんよね。



過信して自信過剰になっている状態では、自分を本来の自分以上の存在と思い込んでいるため、無謀なことをしやすくなります


自分はうまくいっていて何でもできると思っているので、勢いに任せて調子に乗ってしまいます。


実力以上のことを言ってしまったり、勢いで無謀な行動をしてしまうので、当然のように物事がうまくいかなくなったり失敗しやすくなります



けれども、そのような状態に陥った時には、すでに助けてくれる人はいないかもしれません


「あなたは何でもできるんでしょ?何でもうまくいくんでしょ?だったら自分で何とかしたら?」そんなふうに思われてしまうことになるでしょう。



自信がない状態の場合は、一緒にいてくれる人もいると思いますが、過信して自信過剰になっている状態の場合は、距離を置かれてしまい孤立してしまうことが多いのではないかと思います。


そういう意味では、自信がない状態よりも、過信して自信過剰になっている状態の方が辛く苦しい人生を引き寄せることになってしまうのかもしれません。



③執着している

 

執着とは、[名](スル)《「しゅうじゃく」とも》一つのことに心をとらわれて、そこから離れられないこと。「金に執着する」「執着心」 goo辞典より

執着は思い込みの世界に住んでいる状態です。


一度思い込んでしまうと、思い込みの檻の中に閉じ込められてしまい、その状態から先に進めなくなってしまいます。


執着してしまうと、視野が狭まります

そこしか見えないような状態になってしまいます。



いい状態に執着するのも、悪い状態に執着するのも、どちらも辛く苦しくなってしまいます


悪い状態に執着するのは、悪い状態に心がとらわれてしまうので辛く苦しくなるのはわかると思います。



では、いい状態に執着するとなぜ辛く苦しくなるのでしょうか?


いい状態に執着している人の発言でよく聞かれるのは、「あの頃の自分は良かった。あの頃の自分はすごかった」という過去の栄光に執着しているようなものです


あの頃の自分は良くて、今の自分はダメ!と思っているということになります


あの頃の自分のようになりたいのになれない自分。


結局、今の自分を否定していることになり、辛く苦しくなってしまうのです



もう一つ例をあげると、別れた恋人を忘れられないというケースもいい状態に執着してしまっている状態です。


「彼とつき合っていた時は幸せだった。彼しか私を幸せにできる人はいない」などと、良かった過去の状態に執着してしまうと、別れてしまった今が辛く苦しくなってしまうと思います。



また、いい状態を維持することに執着するのも苦しくなります

そもそも、人生も運も浮き沈みがあります。

そのどちらもあってこそ、人生は素晴らしいものになっていくのだと思います。



執着している状態では、一つの思い込みに縛られてしまうので、本当はたくさんある選択肢に気づけなくなってしまいがちです


私も自分をダメだと責めてしまっていた時には、自分のダメなところしか見えなくなっていました。

いいところもあるはずなのに…一切見えなくなっていました。

そんな時は、周りの人が私のいいところを言ってくれても耳に入っていなかったのだと思います。


執着している状態というのは、そのように同じ思考状態にはまってしまうことでどんどん自分を苦しめてしまいます。



①自信がない、②過信して自信過剰になっているという状態が強くなってしまうと、③執着しているという状態になります。

そのような状態では、そう思い込んでいて聞く耳が持てなくなります


周りにいる人たちは、最初のうちは励ましてくれたり、協力してくれたり、忠告してくれたりするかもしれません。


けれども、言っても無駄だと思うと、言わなくなっていきます

言っても伝わらないとわかると、話していても疲れますし虚しくなってしまいます。

ですから、だんだん距離を置かれるようになりますし、喋らなくなります。


必然的に孤立していきやすくなってしまうのです


そんな人生辛くて苦しいですよね(-_-;)



ここまで、辛く苦しい状態を引き寄せてしまう大きな3つ原因として ①自信がない ②過信して自信過剰になっている ③執着している ということについてお話してきました。


これは、私の体験とセッションを受けてくださったお客様方から学ばせていただいたことです。


私もこの3つの状態を体験して、人生どん底というくらいの辛くて苦しい状態に陥ってしまいました。


それでは、ここからはどうしたらその状態から抜け出すことができるのか?お話していきたいと思います。




辛くて苦しい状態から抜け出す6つの方法

 

私の体験上、一番辛くて苦しくて生きているのがしんどかった”人生どん底”状態の時は、起きて活動することができませんでした。


本当に辛くて苦しくて落ちている状態の時というのは、何もできないのではないかと思います


そんな時は、ほぼ寝たきりでした。

寝ながら、エネルギーがゼロになるってこういう感覚なんだな~と思っていました。


そのような状態から徐々に元気を取り戻し、辛く苦しい状態から抜け出していきました。


ここでは、エネルギーがゼロでもできることから順番にお話していきたいと思います。




自分に暗示をかける

 

日本では古来から、言葉には霊力が宿るとされ、言葉は大切なものとされてきました。

言霊(ことだま)古代日本で、言葉に宿っていると信じられていた不思議な力。発した言葉どおりの結果を現す力があるとされた。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 コトバンクより

この言霊の力をお借りして、自分に暗示をかける方法です。


自己暗示は英語では、アファーメーションと言われています。


アファーメーションは次のように定義されている。 「事実や信念(肯定的なものも否定的なものも含む)の表明で、期待する結果へと人を導くもの」 ~「潜在意識をとことん使いこなす」 C・ジェームス・ジェンセン著 サンマーク出版~

エネルギーがゼロで何もする気力がなくうつろになっている時でも、自分の中で言葉を繰り返し唱えることはできました。


エネルギーがゼロの状態の時は、あまりにもポジティブな言葉は唱えてみても嘘くさく感じて、抵抗感がありました。

ですから、自分に嘘のない抵抗感のない言葉で暗示をかけました


暗示をかけるというよりも、自分に言い聞かせていたような気がします。


エネルギーがゼロのときに唱えていた言霊は、

  • 生きているだけでいいんだよ。

  • 生きているだけで価値があるんだよ。

という言葉でした。



私の場合、自分が許せなくて「生きる資格がない」と自分を責めてどん底まで落ちていったという経緯があります。

何度も何度も、自分の許せない出来事を思い出しては後悔していました。


そんな思いに気づくたびに、唱えていた言葉は、

  • 私は自分を許します。私は○○を許します。

  • この出来事は終わりました。

  • 過去の私と今の私は違います。

  • どん底からは上がっていくだけです。

このような言葉を唱えて、そんな自分を許してこの状態を終わりにしようと思っていました。


責めている自分に気づき、責めるのをやめて、言霊による暗示を繰り返していくことで、気持ちがラクになっていきました。



少しだけ元気が出てくると、

  • この出来事は私にとって必要だから起こりました。私はこの出来事を糧に成長していくことができます。

  • 人生生きているだけで丸儲け。

  • 私は生きているだけで幸せです。

  • 私は地球や周りの人たちに生かされています。ありがとうございます。

などという言葉に代わっていきました。



そのうちに、自分がその時々に心に響く言葉が見つけられるようになり、心が反応している言葉を唱えるようになりました。


いつも長い文章ではなくて、短い言葉にして何度も唱えていました。


この何度も唱えている言葉が潜在意識の中に書き込まれていきます。

そして、それが自然に現実化していくのです。



今思うと、エネルギーがゼロの時から唱えていた言霊は最強だったのではないか?と思います。

だって、「生きているだけでよくて、生きているだけで価値がある」んですよ!

これは、自分のすべてを全肯定する言葉だったのではないかと思います


その暗示は元気になった今でも私の中で作動しているように感じています。


アファーメーションというと、「ポジティブな言葉を潜在意識に入れていくことで、自分の望みを達成させる」という印象がありますが…

こうやって、自分自身を励ますためや自分の気持ちをラクにするために言霊を唱えてみるというのもいいのではないかと思います



そして元気になって、何か望みを達成させたい!と思うようになったら、ポジティブな言霊をどんどん自分にかけてあげてください。



自分を責めることでエネルギーがゼロになっていた状態から、動けるようになってきた時、再び自分を責めたり、自分を傷つけてしまいがちになると思います。


けれども、言霊でいい自己暗示をかけていると、動けるようになってきた時に自分を責めることは多少ありましたが、立ち直れないほど自分を傷つけてしまうようなことはありませんでした。


前出の「潜在意識をとことん使いこなす」という本にも書かれていますが、「アファーメーションは「思考の質」をよりよく変えてくれる」という効果があります


言霊でいい自己暗示をかけていると、人生が好転し始めると思いますし、この言霊が自分の土台となってこれからの自分を支えてくれるエネルギーになってくれると思います。



深呼吸と瞑想